意味一覧 (2件)
会計係
解説
purser は船や航空機で、乗客対応に加えて金銭・書類・備品の管理を担う係を指す名詞です。特に船内や機内という限られた場面で使われ、一般の店のレジ係ではなく、運航中の事務管理役というニュアンスがあります。
覚え方のコツ
purser は purse「財布」に -er「人」が付いた語と考えると覚えやすい。財布や金銭を扱う人、という出発点から、船や航空機で会計・記録・備品を管理する係を表す。cashier は店などのレジ係、bursar は学校などの会計担当なので、purser は「乗り物の中の運営・会計係」と場面で区別するとよい。日本語の「パーサー」という職名だけで覚えず、money, records, passenger service と結びつける。
パーサー
(意味 2)解説
船や航空機で会計や乗客サービスを担当する事務員。
覚え方のコツ
このエントリでは、purser を日本語の職名「パーサー」として覚える。船や航空機の会計係という基本説明訳とは別に、現場の肩書きとしてそのままカタカナで使われる語だと意識するとよい。flight attendant より上位・管理寄りの乗務員を指すことがあり、chief purser のような形では客室サービス全体をまとめる責任者の響きが強い。単なる接客係ではなく、乗客対応、書類、備品、運営管理まで見る専門職名として整理する。
例文
The purser handled all passenger complaints and cabin assignments on the cruise ship.
パーサーはクルーズ船での乗客の苦情や客室の割り当てをすべて担当した。
If you need to exchange currency on board, please visit the purser's office.
船内で両替が必要な場合は、パーサーのオフィスをお訪ねください。
The purser ensured that all financial records for the voyage were meticulously kept.
パーサーは航海中のすべての財務記録が正確に保管されるよう管理した。
purser の語源・成り立ち
purse「財布」に人を表す -er が付いた語。purse はラテン語 bursa「袋、財布」にさかのぼり、金銭を預かる人から船や航空機の会計係を指すようになった。
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