reassignment
再配置、配置換え、異動
解説
名詞として、人員や資源を別の部署、役割、場所へ移し替えることを指す。会社では人事異動や配置換え、業務運営では担当や資源の再配置という意味で使われ、組織内での役割変更や配分の見直しを表すことが多い。
覚え方のコツ
まず長い語でも `re + assign + ment` に切ると覚えやすいです。`assign` は「割り当てる」、`assignment` は「割り当て・任務」、そこに `re-` が付くので「もう一度割り当てること」→「再配置・配置換え」と自然につながります。人事なら `job reassignment`、業務なら `resource reassignment` のように、いったん決まった担当や配分を見直して振り直す場面で出る語です。`transfer` が単なる異動そのものを指しやすいのに対し、`reassignment` は“再び割り当て直す”という管理的な響きを意識すると区別しやすいです。
例文
The company announced a reassignment of several employees to different departments.
その会社は、複数の従業員を別の部門へ配置換えすると発表した。
After the project ended, there was a reassignment of resources to other teams.
プロジェクト終了後、資源はほかのチームへ再配置された。
His reassignment to the Tokyo office was unexpected but welcome.
彼の東京オフィスへの異動は予想外だったが、歓迎された。
reassignment の類義語・関連語
reassignment の語源・成り立ち
re-「再び」+ assignment から成る語で、assignment は古フランス語経由でラテン語 assignare「印を付けて割り当てる」に由来する。ad-「〜へ」+ signare「印を付ける」なので、「もう一度割り振る」がそのまま再割り当てになる。関連語は assign, signal。
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