reddened
/ˈrɛdənd/
adjective
形容詞
赤くなった
解説
赤くなった、赤く染まった。顔や物の色が赤くなった状態や、羞恥心や熱で赤くなること。
覚え方のコツ
まず `red` が見えれば核は「赤い」。そこに `-en` が付くと「〜の状態にする/なる」で `redden` は「赤くなる・赤くする」、さらに `-ed` で `reddened` は「赤くなった状態」。`red` そのものが単なる色名なのに対し、`reddened` は「もともとそうでなく、変化して赤くなった」感じが強い。`his face reddened`、`reddened cheeks` のように、恥ずかしさ・怒り・寒さ・日焼けで顔や頬が赤くなる場面と結びつけると残りやすい。`reddish` は「あかみがかった」で、変化ではなく色味の描写なので区別すると覚えやすい。
例文
His face reddened with embarrassment.
彼の顔は恥ずかしさで赤くなった。
The sunset reddened the sky beautifully.
夕日は空を美しく赤く染めた。
Her cheeks reddened when she heard the news.
彼女はニュースを聞いたとき頬が赤くなった。
reddened の類義語・関連語
対義語
紛らわしい語
reddened の語源・成り立ち
reddened は red に動詞化の -en、さらに過去分詞 -ed が重なった形です。red は Old English read、さらに印欧語根 *reudh-「赤く染まる」にさかのぼるので、「赤い」より「赤く染まっていく」動きが核だと分かります。reddish や ruddy も同根です。
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