redundancy
冗長性、重複、整理解雇
解説
必要以上の重複や余分な要素があることを指し、情報・文章・システムでは「冗長性」の意味で使う。特にイギリス英語では、仕事や役職が不要になったことによる人員削減・整理解雇という意味でも用いられる名詞。
覚え方のコツ
redundancy は redundant の名詞形。まず redundant を「なくても足りる・重複した」と押さえると覚えやすいです。文章なら同じ内容を言い換えすぎている状態、システムなら backup を持たせる余分、会社では role が不要になって人が余る状態を指します。ITでは built-in redundancy、英語圏の職場文脈では be made redundant で「整理解雇」。単なる unemployment ではなく「役割の余剰」が核です。
例文
The report contained a lot of redundancy and could have been shorter.
その報告書には重複が多く、もっと短くできたはずだ。
Adding redundancy to the backup system reduced the risk of data loss.
バックアップシステムに冗長性を持たせることで、データ損失の危険が下がった。
Several employees were offered redundancy packages after the factory closed.
工場閉鎖後、数人の従業員に整理解雇の条件が提示された。
redundancy の類義語・関連語
redundancy の語源・成り立ち
ラテン語 redundare「波のようにあふれ出る」が語源で、re-「再び」+ unda「波」に分けられます。inundate や undulate と同じ根をもち、「必要量を超えてあふれる」感覚が冗長性や余剰の意味になりました。
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