saver
意味一覧 (4件)
救助者
解説
危険や困難から人や物を救う人を指します。事故・災害・失敗しそうな状況で、相手を助けて無事にする人物に使われます。日常では a life saver のように「本当に助かった人」にも広がります。
覚え方のコツ
save は「救う・安全にする」という動詞で、-er は teacher や driver と同じく「それをする人」を表します。したがって saver は本来「save する人」、つまり危険から助ける人と考えると自然です。rescue worker は職業名として具体的ですが、saver は物語や説明の中で「救った存在」に焦点を当てる語です。同じ saver には「節約家」の意味もありますが、ここでは money ではなく lives, people, village など救われる対象を見るのが手がかりです。
助け舟
(意味 2)解説
saver は、困っている人を助ける人や、危機を切り抜ける助けになる物事を指す名詞です。大がかりな救助だけでなく、日常で「本当に助かった」と感じる場面にも比喩的に使えます。人にも物にも言えるのが特徴です。
覚え方のコツ
save が分かれば覚えやすい語です。-er は teacher, driver と同じく「〜する人」なので、saver は直感的に「save する人」。まず spender(お金を使う人)と対で覚えると、節約家という意味が固まります。be a saver, not a spender のように「使う側ではなく残す側」と捉えるのがコツです。さらに energy saver や screen saver のように「節約するもの・保護するもの」にも広がるので、核は一貫して「減らさず残す」です。
例文
That map app was a real saver when our train stopped.
電車が止まったとき、その地図アプリは本当に助けになった。
Her quick advice was a real saver during the interview.
面接中、彼女の素早い助言は大きな救いになった。
The spare battery was a real saver on the hike.
ハイキングでは、その予備バッテリーがとても助けになった。
節約になる物
(意味 3)解説
saver は、時間・手間・お金などを減らしてくれる物や方法を指す名詞としても使われます。実用品や工夫について述べるときに使われやすく、効率のよさや経済性を強調します。人そのものより、道具や仕組みに向く語です。
例文
This shortcut is a real time-saver in the morning.
この近道は朝の時間節約になる。
Buying tickets online is a money-saver for students.
学生には、チケットをオンラインで買うことが節約になる。
The smaller printer is a saver on electricity.
その小型プリンターは電気代の節約になる。
節約家
(意味 4)解説
お金やリソースを効率的に使い、無駄を避ける人のことです。倹約的で、経済的な生活をする人を表します。支出を抑えることに気をつけている人を指します。
覚え方のコツ
save には「救う」だけでなく「使わずに残す・節約する」という意味があります。この意味の saver は、money や resources をすぐ使わず、将来のために残す人です。spender(浪費する人・使う人)と対で覚えると定着します。a careful saver, a regular saver のように、お金の管理が堅実な人を表す文脈で出やすい語です。これは saver の「救助者」という基本義とは別に、finance や日常の支出の話で使う意味だと切り分けてください。
例文
She is a smart saver who tracks every expense.
彼女はすべての支出を記録する賢い節約家です。
The saver avoided unnecessary purchases.
その節約家は不要な買い物を避けました。
As a saver, he invested his money wisely.
節約家として、彼は資金を賢く運用しました。
saver の語源・成り立ち
save+-er からできた語で、「救う人・守る人」を表します。save は古フランス語 sauver、後期ラテン語 salvare「安全にする・救う」に由来します。
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