seamer
意味一覧 (2件)
縫い合わせ工・機械
解説
seamer は、布や革などを縫い合わせて seam「縫い目」を作る人、またはそのための機械を指します。衣服・靴・包装材などの製造現場で使われ、日常会話より工業・手芸の説明に出やすい語です。缶のふたを巻き締める機械にも使われます。
覚え方のコツ
seamer は seam「縫い目、継ぎ目」+ -er「人・道具」と見ると覚えやすい語です。worker が「働く人」、printer が「印刷する人・機械」になるのと同じ型で、縫い目を作る人や機械を表します。sewing machine は広く「ミシン」ですが、seamer は縫い合わせて継ぎ目を作る役割に焦点があります。クリケットの投手の意味もありますが、この基本義では布や製造機械を思い浮かべます。
シーマー(クリケットの速球投手)
(意味 2)解説
クリケットでの seamer は、速めの投球でボールの縫い目を使い、着地後に横へ動かす投手。単なる fast bowler より、seam の向き・ピッチ面への当たり方で打者を惑わせる技術に焦点があります。
覚え方のコツ
クリケットでの seamer は、ボールの seam「縫い目」を利用する速球系の投手です。縫い目を作る人・機械という基本義とは別に、ここでは「縫い目を使って投げる人」と考えるとつながります。spinner が回転量で曲げる投手なら、seamer はボールの縫い目の角度、芝への当たり方、空気抵抗でわずかな変化を生む投手です。opening seamer や left-arm seamer のように、試合序盤の速球攻撃でよく出ます。
例文
The seamer bowled a perfectly timed delivery.
シーマーは完璧なタイミングでデリバリーを投げました。
A skilled seamer can make the ball move unexpectedly.
熟練したシーマーはボールを予期しない方向に動かすことができます。
The seamer's bowling technique was difficult to defend against.
シーマーの投法は守るのが難しかった。
seamer の語源・成り立ち
seam「縫い目、継ぎ目」に、人や道具を表す接尾辞 -er が付いた語です。seam は古英語 seam に由来し、布などを縫って合わせた線を表してきました。
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