えいたんごクイズ

sentient

/ˈsɛnʃənt/
adjective

感覚かんかくのある

解説

感覚や意識を持ち、外界の刺激を受けて反応できる存在を指します。そのような存在は自分の状態を認識し、経験に基づいて判断や感情を生み出します。多くの場合、人間や動物のように痛みや喜びを感じる主体に対して用いられます。

覚え方のコツ

sentient は sense を知っていると覚えやすく、「感覚をもつ」「外界を知覚できる」存在という核で押さえると残りやすいです。単に刺激に敏感な sensitive ではなく、痛み・喜び・意識のような内面まで連想できる語。よく sentient being / sentient life の形で、人間・動物・AIの権利や倫理の文脈に出ます。似た語では conscious は「今意識がある」状態、sapient は「賢い」。sentient はまず「感じ取れる主体」と切り分けると混同しにくいです。

例文

Scientists debate whether robots could ever become truly sentient beings.

科学者たちはロボットが真に感覚や意識を持つ存在になり得るかを議論している。

The film explores the question of what makes a creature sentient.

その映画は何が生き物を感覚や意識を持つ存在たらしめるのかという問題を描いている。

Animal rights activists argue that all sentient beings deserve protection.

動物の権利活動家たちは、感覚や意識を持つすべての存在が保護されるべきだと主張している。

sentient の類義語・関連語

sentient の語源・成り立ち

sentient はラテン語 sentire「感じる・知覚する」から生じた sentient- に由来し、-ent は「…している」を表す。つまり「感覚が働いている」が核なので、意識ある存在を指す語感が出てきて、関連語は sense, consent。

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