えいたんごクイズ

snoop

/snuːp/
noun

詮索せんさくするひと

解説

a snoop は、他人の事情を知りたがって、日記や会話、持ち物に首を突っ込む人を指す名詞です。行為より人物評価に焦点があり、Don't be a snoop. のように「詮索屋」と非難する場面で自然です。動詞 snoop から、その癖のある人へ名詞化した感覚です。

覚え方のコツ

名詞は「人につくラベル」として覚えます。a gossip が噂を広める人なら、a snoop は情報を集める段階で勝手にのぞく人。家族の日記、隣人の郵便物、職場の私物など、立ち入るべきでないものへ好奇心を向ける人物像です。busybody はおせっかい全般を広く指しますが、snoop は秘密を探す動きがより具体的に感じられます。

例文

Don't be a snoop—stay out of your sister's diary.

詮索するのはやめて、妹の日記には手を出さないでください。

The detective had to snoop around the neighborhood to gather clues.

探偵は手がかりを集めるために近所を詮索して回らなければなりませんでした。

She caught him snooping through her private messages.

彼女は彼が自分のプライベートなメッセージを詮索しているところを見つけました。

snoop の類義語・関連語

snoop の語源・成り立ち

snoop は19世紀の米語で、オランダ語 snoepen「こっそりつまむ・盗み見る」に由来するとされます。人目を避けて鼻先を突っこむような感覚から、他人をかぎ回る人の意味になりました。関連語は snoopy、snap。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう