snooty
お高くとまった、気取った
解説
自分のほうが上だと思って他人を見下し、気取って偉そうに振る舞う様子を表します。単に失礼というより、身分や趣味、教養の違いを意識して鼻にかけるような、嫌味な高慢さを含む語です。
覚え方のコツ
「上品」「洗練」とは切り分けて、snooty は『自分は格上だという空気を出して相手を小さく扱う』語として覚えると残りやすい。snobbish や stuck-up に近く、a snooty attitude, a snooty waiter, a snooty tone のように、態度・話し方・接客の嫌な感じと結びつけるとよい。proud が前向きにも使えるのに対し、snooty には見下す冷たさがある。
例文
Despite her humble background, she developed a snooty attitude after joining the country club.
つつましい育ちだったのに、彼女はカントリークラブに入ってからお高くとまった態度を取るようになった。
The snooty waiter refused to serve the casually dressed customers.
その気取ったウェイターは、普段着の客に給仕するのを拒んだ。
Her snooty remarks about other people's fashion choices made her unpopular at school.
他人の服装の好みについてのお高くとまった発言のせいで、彼女は学校で不人気になった。
snooty の類義語・関連語
snooty の語源・成り立ち
snooty は snoot「鼻・鼻先」+ -y で、snoot は古ノルド語系にさかのぼる snout の変種とされます。関連語は snout で、『鼻をつんと上げる』姿がそのまま、他人を見下す『横柄な』という意味になったと考えると覚えやすいです。
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