unwitting
unwitting はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「知らないうちの、無自覚な」という意味があります。発音記号は /ʌnˈwɪtɪŋ/ です。
知らないうちの、無自覚な
解説
unwitting は、本人にその自覚や知識がないまま行動したり、ある状況に関わっていたりする様子を表す形容詞です。故意ではなく、事情を知らない、気づいていないという含みがあります。人だけでなく、ミスや関与、協力などについても使われます。
覚え方のコツ
`un-` が付くのでまず否定を感じ取り、中心は `aware` や `knowing` の反対だと押さえると覚えやすい語です。`intentional` や `deliberate` が「わざと」なら、`unwitting` は「本人は気づかないまま」。`an unwitting participant`、`an unwitting mistake` のように、事情を知らず巻き込まれる場面でよく出ます。`unwilling` と一字違いですが、あちらは「やりたくない」、こちらは「知らない・無自覚」が核。`innocent` よりも“認識していない”点に焦点があります。
例文
He became an unwitting participant in the conspiracy.
彼は知らないうちにその陰謀の一員にされてしまった。
She made an unwitting mistake that cost the company millions.
彼女は気づかないまま大きな損失につながるミスを犯した。
The unwitting victim had no idea he was being manipulated.
その何も知らない被害者は、自分が操られていることにまったく気づいていなかった。
unwitting の類義語・関連語
unwitting の語源・成り立ち
unwitting は否定の接頭辞 un- と、witting「知っている」が合わさった語です。witting は古英語 witan「知る」に由来し、つまり原義は「知らないままの」で、そこから「無意識の・知らずにした」という意味になりました。関連語に wise、witness があります。
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