えいたんごクイズ

welt

/wɛlt/

意味一覧 (2件)

noun

縁飾り

解説

衣服、靴、バッグなどの端に縫い付ける細い帯状の飾りや補強部分を指します。特に靴では、甲革と靴底の境目にある革の帯を表す専門的な文脈でよく使われます。

覚え方のコツ

welt は服や靴の「端をぐるりと囲む細い帯」を思い浮かべると覚えやすい語です。edge や border が広く「端・境界」を表すのに対し、welt はそこに縫い付けられた革や布の細い部分を指します。shoe welt, leather welt, welt around the sole のように、靴底の周囲や衣服の縁取りと結びつけて覚えましょう。同じ語には皮膚の「みみず腫れ」という別義もありますが、こちらは物の端を補強・装飾する帯です。

noun

みみず

(意味 2)

解説

打撲や虫刺されによって皮膚が盛り上がった跡のことです。みみず腫れは赤く膨れ上がった傷跡を指します。

覚え方のコツ

この welt は皮膚にできる「盛り上がった線状の腫れ」を表す意味です。虫刺され、打撲、むちの跡、アレルギー反応などで、赤くぷくっと浮いた跡をイメージすると覚えやすいです。bruise は青あざのような変色、rash は面で広がる発疹、blister は水ぶくれですが、welt は局所的に隆起した跡に焦点があります。別エントリの「縁飾り」とは離して、a red welt, leave a welt on the skin の形で覚えましょう。

例文

The mosquito bite left a red welt on her arm.

その蚊に刺されたところが彼女の腕に赤いみみず腫れを残した。

After the accident, welts appeared across his back.

その事故のあと、彼の背中にみみず腫れがいくつも現れた。

The welt from the bee sting swelled up over an hour.

その蜂に刺された跡の腫れは1時間かけて大きくなった。

welt の語源・成り立ち

中英語で靴の縁に縫い付ける革ひもを指した語に由来します。語源は不確かですが、古ノルド語velta「転がす」と関連づけられ、丸まった縁の感覚を含みます。

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