written
文書の
解説
written は、口頭ではなく文字や文書として示されるものを表す形容詞です。written agreement や written notice のように、記録として残り、後で確認できる情報・手続き・連絡についてよく使います。
覚え方のコツ
written は write-wrote-written の過去分詞ですが、この意味では「書いた後の状態」よりも「口頭ではなく文書形式の」と考えると覚えやすいです。written permission, written notice, written contract のように、証拠として残す必要がある許可・通知・契約とよく結びつきます。同じ written でも「書かれた」は文字が記されている状態に注目し、「文書の」は形式や手続きが書面である点に注目します。
筆記の、書面の
(意味 2)解説
話したことばではなく、文字で示された形式や方法を表す形容詞です。試験・指示・記録・契約などで、口頭ではなく文書や答案として出される場合に使い、内容がすでに書かれているというより、伝達手段や実施形式が文字ベースであることを示します。公的で丁寧な響きを持つこともあります。
覚え方のコツ
write-wrote-written の活用を1セットで覚えると定着しやすい語。特に written は「書く」という動作そのものより、「すでに文字になっている状態」を表すと捉えるとよいです。oral(口頭の)と対比すると意味がはっきりし、written agreement, written exam, in written form など「話しただけでなく、文書として残っている」場面でよく使われます。spoken と並べて区別すると記憶に残ります。
例文
The test has a written section and an oral section.
その試験には筆記の部と口頭の部がある。
Please submit your written answer by Friday.
金曜日までに書面で回答を提出してください。
We need written permission from your parents.
保護者からの書面による許可が必要です。
書かれた
(意味 3)解説
written は write の過去分詞から来た語で、「文字で書かれた」「書面の」という意味で形容詞的によく使われる。口頭ではなく文書として表されていることや、内容がすでに文章として記されている状態を示す語である。
覚え方のコツ
この「書かれた」は、文書形式か口頭形式かという対比ではなく、文字・文章・記号としてすでに記されている状態を表します。たとえば words written on a wall や a note written in pencil のように、何がどこに、どんな形で書きつけられているかに注目します。別エントリの「文書の」は契約・許可・通知などの形式を表す基本義なので、ここでは「文字として記された」と切り分けて覚えるとよいです。
例文
The rules are clearly written in the contract.
規則は契約書にはっきりと書かれている。
Please submit a written report by Friday.
金曜日までに書面の報告書を提出してください。
The instructions were written in both English and Japanese.
説明は英語と日本語の両方で書かれていた。
written の語源・成り立ち
written は古英語 writan(刻む・ひっかく)に由来し、write の過去分詞形です。文字を表面に刻む感覚から、紙や画面に記録された情報を表す語になりました。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう