えいたんごクイズ

airway

/ˈɛrˌweɪ/

意味一覧 (2件)

noun

航空こうくう

解説

交通・航空の文脈では、飛行機が空中を移動するために設定された通り道を指します。地図や航空管制で使われる語で、出発地から目的地までの運航経路の一部として示されることが多いです。高速道路のように、空の上で機体の流れを整理するための決められた経路という感覚があります。

覚え方のコツ

air は「空気」、way は「道」。この2語を見た瞬間に「空気の通り道」と組み立てると、意味がかなり自然に取れる。医学・救急では open airway, blocked airway, secure the airway の形でよく出て、呼吸できる状態かどうかを言う語。単なる1本の管ではなく、鼻や口から肺へ向かう呼吸ルート全体の感覚で覚えると、air passage や respiratory tract とも結びつけやすい。

例文

The pilot followed the designated airway across the Pacific.

そのパイロットは太平洋を横断する指定航空路に従った。

Bad weather forced the flight to leave its usual airway.

悪天候のため、その便は通常の航空路を外れた。

Air traffic controllers monitor aircraft on busy airways.

航空管制官は混雑した航空路上の航空機を監視する。

noun

気道きどう

(意味 2)

解説

呼吸時に空気が通る通路の総称。鼻や口から肺に至るまでの気管や気管支などで構成され、呼吸機能に不可欠な体内の経路です。

覚え方のコツ

医学での airway は、air「空気」が way「通る道」を進む場所、つまり呼吸のための体内の空気の通路と考える。open airway, blocked airway, secure the airway のように、救急や手術で呼吸できる状態を確認・確保する文脈に出やすい。これは airway の「航空路」という基本的な航空用語とは別の意味で、飛行機ではなく鼻・口・喉・気管などの呼吸ルートを指す。

例文

The doctor examined the patient's airway for any obstructions.

医者は患者の気道に閉塞がないか検査しました。

A clear airway is essential for proper breathing.

正常な呼吸には気道が開いていることが不可欠です。

In medical emergencies, the first priority is to secure the airway.

医療上の緊急事態では、気道の確保が最優先事項です。

airway の語源・成り立ち

airway は air「空気」+ way「道」の複合語。air は古フランス語 air、さらにラテン語 aer、ギリシャ語 aēr「空気」へ、way は古英語 weg「道」にさかのぼり、文字どおり『空気の通る道』だから『気道』の意味になる。関連語に aerial、wagon がある。

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