noun
名詞
くちばし
解説 Definition
鳥の口に当たる、硬く突き出た部分。餌をついばんだり、物を運んだり、羽を整えたりするのに使う。
覚え方のコツ Memory Tip
beak は、鳥の顔から硬く尖って突き出た「くちばし」を指します。人や犬の柔らかな口 mouth ではなく、鳥が種をつまみ、殻をつつき、羽を整える道具のような部分、と映像で固定すると定着しやすい語です。a sharp beak「鋭いくちばし」、a curved beak「曲がったくちばし」、hold a seed in its beak「くちばしに種をくわえる」が基本の組み合わせ。ワシの曲がった beak と、ひなが beak で卵の殻をたたく場面を対にすると、形と働きを一緒に思い出せます。
例文
The bird held a seed in its beak.
その鳥はくちばしに種をくわえていた。
The eagle has a sharp, curved beak.
ワシには鋭く曲がったくちばしがある。
The chick tapped the shell with its beak.
ひなはくちばしで殻をつついた。
beak の語源・成り立ち Etymology
beak は中英語 bec を経て、古フランス語 bec、さらに俗ラテン語 beccus「鳥のくちばし」にさかのぼります。もともと尖った口先をそのまま表す語で、形のイメージが意味に直結しています。関連語に French bec、古形 beck があります。
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