bruiser
/ˈbruːzɚ/
noun
名詞
荒っぽい大男
解説
体格が大きく力が強いだけでなく、乱暴で喧嘩っ早い印象をもつ男を指す名詞。スポーツでは相手に強く当たる屈強な選手を表すこともあるが、日常では粗暴さや威圧感を含んで使われることが多い。
覚え方のコツ
bruise「あざ・打ち身」を知っていると、bruiser は「相手にあざを作りそうな男」で記憶しやすい。単なる big guy ではなく、体が大きい上に荒っぽく、ぶつかると痛そうな人物像まで含むのがコツ。スポーツでは body contact の強い選手、日常では intimidating で喧嘩っ早い男に寄る。brawler は「けんかする人」全般、bully は「弱い者いじめ」で、bruiser は体格と威圧感が前面に出やすい。
例文
He was known as a bruiser who got into fights at the local bar.
彼は地元のバーでよくけんかをする荒っぽい大男として知られていた。
The team needed a bruiser to compete physically against their rivals.
そのチームはライバルに当たり負けしない屈強な選手を必要としていた。
Despite looking like a bruiser, he had a gentle personality.
荒っぽい大男のように見えたが、彼の性格は優しかった。
bruiser の類義語・関連語
対義語
派生語
紛らわしい語
bruiser の語源・成り立ち
bruiser は bruise「打って傷つける」に行為者を表す -er が付いた語で、bruise は古フランス語 bruisier「砕く、打ち壊す」にさかのぼります。相手にあざを作るような人というイメージから「けんかの強い大男」となり、関連語に bruise があります。
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