chaperon
意味一覧 (2件)
付き添う
解説
chaperon は、子どもや若い参加者の外出・行事に責任ある大人として同行し、行動や安全を見守る動詞です。単なる同行より監督の含みが強く、名詞「付添人」から役割を行う意味へ広がりました。現在は chaperone が一般的です。
覚え方のコツ
動詞 chaperon は「付き添い役としてその場に入る」と考えると覚えやすい。ポイントは移動そのものではなく、問題が起きないように見守る責任にある。修学旅行の班、校外活動、若者のパーティーなどで、大人が少し距離を置きつつ目を配る場面を思い浮かべる。綴りは chaperone と同じ語の古め・短めの形として整理する。
付添人
(意味 2)解説
chaperon は、社交の場で若い未婚女性などに付き添い、周囲から見える形で礼儀・評判・安全を保つ人を指す名詞です。ビクトリア朝的な慣習を帯び、現代の学校行事の付き添いより格式ばった響きがあります。
覚え方のコツ
名詞では「一緒に来た人」よりも、社交上の監視役という人物像を強く意識する。舞踏会や面会で、当人同士の会話には深く入らず、同席して世間体を守る年長者が chaperon。escort は案内・護衛、guardian は保護責任者に寄りやすいが、chaperon は礼儀作法と評判を見守る慣習的な付添人として区別するとよい。
例文
In Victorian times, a chaperon was required to accompany young unmarried women.
ビクトリア朝の時代、シャペロンは若い未婚女性に同伴することが必須でした。
The elderly chaperon sat discreetly in the corner while the couple conversed.
年配のシャペロンはカップルが会話する間、隅に控えめに座っていました。
Social conventions required a chaperon for all public meetings between unmarried persons.
社会的慣習は未婚者間のすべての公開会議にシャペロンを必須としていました。
chaperon の語源・成り立ち
フランス語 chaperon「頭巾・覆い」に由来し、中世ラテン語 cappa「ケープ」にさかのぼる。人を社会的に覆い守る存在という比喩から、付き添う意味へ広がった。
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