えいたんごクイズ

cowardice

/ˈkaʊərdɪs/

cowardice はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「卑怯さ、臆病」という意味があります。発音記号は /ˈkaʊərdɪs/ です。

意味一覧 (2件)

noun

卑怯さ

解説

恐れや保身のために、正しい行動や責任を避ける態度を非難して言う名詞です。単に怖がる性格よりも、危険な場面で人を見捨てる、責任逃れをするなど道徳的に責められる行為に使われます。

覚え方のコツ

coward は「危険や責任から逃げる人」、-ice は practice や justice のように性質・状態を名詞化する語尾と考えると、cowardice は「coward らしい性質や行為」と覚えやすい。基本訳の「卑怯さ」では、単なる fear より、怖さや保身から正しいことをしないという非難が強い。an act of cowardice, political cowardice のように、行為や態度を責める文脈で出やすい。

noun

臆病おくびょう

(意味 2)

解説

危険や困難な状況に直面したときに行動する勇気や意志の欠如を指します。恐れから不正な行動をしたり、責任から逃げたりする傾向です。勇敢さの反対の特性です。

覚え方のコツ

このエントリでは cowardice を「臆病」、つまり危険や困難を前にして怖がり、踏み出せない性質として覚える。coward は「臆病者」、cowardice はその名詞形で、人ではなく性質や態度を指す。基本義の「卑怯さ」が道徳的な非難を強く含むのに対し、ここでは timidity に近い「勇気の欠如」に焦点を置く。overcome one's cowardice のように、恐れを克服する文脈で見分けやすい。

例文

His cowardice prevented him from defending his friend.

彼の臆病さが友人を守ることを妨げた。

The general was accused of cowardice for retreating too early.

その将軍は早すぎる撤退で臆病と非難されました。

She overcame her cowardice and spoke up against injustice.

彼女は臆病さを克服し、不正に対して声を上げました。

cowardice の語源・成り立ち

古フランス語 cowardise に由来し、基の coward は「尾」を表す語に蔑称語尾が付いた形とされます。尾を巻く動物の像から、勇気を欠く態度への非難に発展しました。

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