えいたんごクイズ

epilogue

/ˈɛpɪloʊɡ/
noun

終章しゅうしょう後日談ごじつだん

解説

小説や劇などの本編の終わりに付け加えられる締めくくりの部分を指す名詞です。本編の結末を補足したり、登場人物のその後を示したりして、読者や観客に余韻や納得感を与える役割を持ちます。

覚え方のコツ

prologue が「物語の前に置く導入」なら、epi- が付く epilogue は「本編のあとに来る締めの言葉」と対で覚えると残りやすいです。-logue は dialogue, monologue と同じく「言葉・語り」の仲間。小説や映画で the epilogue shows what happened later のように、結末後の人物のその後を補う場面でよく使います。ending そのものではなく、ending のあとに添える後日談・補足だと押さえると、sequel や appendix と混同しにくくなります。

例文

The epilogue revealed what happened to the main characters.

その終章で、主要人物たちのその後が明かされた。

The novel's epilogue provided closure to the story.

その小説の終章は物語をきれいに締めくくった。

In the epilogue, the author explained the inspiration.

終章で、著者は着想の源を説明した。

epilogue の類義語・関連語

epilogue の語源・成り立ち

epilogue はギリシャ語 epilogos にさかのぼり、epi-「上に・後で」+ logos「言葉」から成ります。ラテン語・フランス語を経て入り、原義は「最後に付け加える言葉」。prologue や dialogue と同じ logos の仲間です。

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