equal
equal は英検準2級・英検2級・TOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「等しい、同等の、〜に等しい、平等な」という意味があります。発音記号は /ˈiːkwəl/ です。
等しい、同等の
/ verb 動詞 〜に等しい解説 Definition
数量・程度・価値・地位などが、他のものと同じであることを表す形容詞。人や物を比べて「差がない」「同じ水準だ」と言うときに使い、日常的な比較から評価まで幅広く用いられる。
覚え方のコツ Memory Tip
equal はまず形容詞の「等しい」で覚え、その感覚をそのまま動詞に伸ばすと入りやすいです。A equals B は「AがBと同じになる・同じだけある」。数学の = を読む語でもあるので、頭の中で“イコールで結ばれる”場面を固定すると忘れにくくなります。same は「同じ」、equal は「量・価値・程度が釣り合って等しい」という響き。be equal to と混同しやすいですが、動詞なら equals の形で主語の後ろにそのまま置けます。
例文
The two boxes are equal.
その2つの箱は等しいです。
The cups have equal water.
そのカップの水は同じ量です。
Both teams have equal points.
両方のチームの点は同じです。
平等な
(意味 2)解説 Definition
人々が同じ権利・機会・扱いを受けるべきだという意味の形容詞。法律、教育、職場、社会制度などの文脈でよく使われ、不当な差別や偏りがない状態を表す。
覚え方のコツ Memory Tip
equal は社会の文脈では「平等な」と覚えます。equal rights, equal opportunity, equal access のように、権利・機会・扱いが不当に偏らない状態を表します。数学の「等しい」から出発してもよいですが、この語義では人が同じ権利や機会を持つことに焦点を置きます。
例文
All students deserve equal access to education.
すべての学生に教育を受ける平等な機会があるべきだ。
The law promises equal rights for all citizens.
その法律はすべての市民に平等な権利を保障する。
They are working toward an equal society.
彼らは平等な社会を目指している。
equal の類義語・関連語
equal の語源・成り立ち Etymology
ラテン語 aequālis(等しい)から。語根 aequus(平らな・公平な)に形容詞接尾辞 -ālis が付いた形。地面が平らであることと公平さが結びついた発想が面白い。関連語: equation(方程式)、equity(公平・株式)。いずれも「釣り合い」の概念を共有する。
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