equivalency
同等性
解説
二つ以上のもの、資格、価値などが等しいまたは同等であるという性質や状態。異なる形式や背景であっても実質的には同じ価値を持つことを指す。
覚え方のコツ
equivalent(同等の)がそのまま名詞化した形として見ると覚えやすい語。まず equal「等しい」と value「価値」を思い出し、「形は違っても価値や扱いは同じ」という核をつかむ。-ency は『性質・状態』を表すので、equivalency は『同等である状態』。特に資格・単位・基準の換算で出やすく、course equivalency, degree equivalency のように『別ルートでも同じ扱いにできるか』を判定する場面と結びつけると定着する。equivalence の方がやや一般的なので、その近い仲間として整理すると混乱しにくい。
例文
The school recognized the equivalency of international qualifications.
その学校は国際的な資格の同等性を認識した。
There is no equivalency between the two products in terms of quality.
品質の観点では、これら2つの製品に同等性はない。
The government established equivalency standards for different educational systems.
政府は異なる教育制度のための同等性基準を確立した。
equivalency の類義語・関連語
equivalency の語源・成り立ち
equivalency はラテン語 aequus「等しい」+ valere「力・価値がある」が土台で、equi-「同じ」+ val「価値」+ -ency「性質」と分けられる。equal や value と同根で、「価値がつり合う状態」と捉えると同等性の意味が見えやすい。
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