eyesore
/ˈaɪsɔr/
noun
名詞
目障りなもの
解説
見た目が悪く、不愉快な感じを与える物や場所。景観を損なう醜いものを指します。
覚え方のコツ
eye と sore をそのまま並べた語で、「見るだけで目が痛いほど不快なもの」とイメージすると残りやすい。人そのものより、建物・看板・ごちゃついた配色など、景観を壊す“物”に使われやすいのがポイント。an eyesore in the neighborhood のように、周囲から浮いて嫌われる対象を思い浮かべるとよい。単なる ugly より「周りの雰囲気まで台無しにする邪魔さ」が強い。音ではなく見た目の不快感なので、eye が入っていることを手掛かりにする。
例文
The abandoned building had become an eyesore in the neighborhood.
廃墟となったビルはその近隣で目障りなものになってしまった。
The graffiti on the wall was considered an eyesore by the residents.
壁の落書きは住民によって目障りなものと見なされた。
The city planned to remove the eyesore and develop the area into a park.
市は目障りなものを取り除き、その地域を公園に開発する計画を立てていた。
eyesore の類義語・関連語
eyesore の語源・成り立ち
「eyesore」は英語の複合語で、eye は古英語 eage、sore は古英語 sar「痛む所」に由来します。文字どおり「目にとっての痛み」なので「目障りなもの」となり、eyesight や sorely を思うと、見るだけで痛い感じが腑に落ちます。
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