垂れ下がった部分、折り返し、フラップ
noun 名詞一辺だけが固定され、垂れ下がったり開閉したりする平たい部分。封筒の折り返し、ポケットのふた、航空機の翼の可動板などを指す。
翼を上下に繰り返し動かすことや、布や旗などがぱたぱた動くことを表す動詞。
This verb describes repeatedly moving wings up and down. It can also describe cloth, a flag, or a similar object moving back and forth in the wind, often with a light noise.
flap は、鳥の翼や旗が「ぱたっ、ぱたっ」と上下・前後に繰り返し動く場面を音ごと固定すると覚えやすい語です。基本形は flap one’s wings「翼を羽ばたかせる」。鳥が一度翼を広げるだけでなく、飛び立つために何度も打つ動きです。布や旗なら The flag flapped in the wind. のように、風を受けてぱたぱた鳴る様子を表します。flutter が小さく軽くひらひらする動きなのに対し、flap は一回一回の動きが比較的大きく、音まで感じられる、と押さえると混同しにくいです。
Picture a bird flapping its wings with large repeated movements as it takes off. For cloth, imagine a flag flapping noisily in the wind. Flutter usually suggests smaller, lighter movements, while flap suggests stronger individual movements.
The bird flapped its wings and flew away.
その鳥は羽ばたいて飛び去った。
The young eagle tried to flap its wings.
若いワシは翼を羽ばたかせようとした。
A butterfly flapped slowly above the flowers.
一匹のチョウが花の上でゆっくり羽ばたいた。
文脈によって、次の意味でも使われます。
一辺だけが固定され、垂れ下がったり開閉したりする平たい部分。封筒の折り返し、ポケットのふた、航空機の翼の可動板などを指す。
主に英国の口語で、人々が急に慌てたり騒いだりしている状態を表す可算名詞です。be in a flap や cause a flap の形で使い、深刻な危機そのものより周囲の動揺に焦点を置きます。
flap は英語の擬態・擬音的な語で、羽や布が「ぱたぱた」動く感じから生まれ、名詞では「ひらひら動く部分」を表すようになりました。語源は音と動きの直感に近く、flapping や flapper にも同じ感覚が残ります。
The source describes the word as imitative of the sound and repeated movement of wings or cloth. The same sense of motion remains in forms such as flapping.
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