gully
意味一覧 (2件)
小峡谷
解説
gully は、雨水や川の流れで削られてできた、細くて深い小さな谷を指します。山道、乾いた土地、丘陵地などの地形描写で使われ、単なる地面の溝ではなく、人が下りたり隠れたりできるような谷状のくぼみに焦点があります。
覚え方のコツ
gully は valley(谷)を小さく細くした地形として覚えると理解しやすい語です。valley は広く開けた谷にも使えますが、gully は水の流れで削られた narrow and deep な小さな谷を思い浮かべます。ravine より小規模、ditch(溝)より自然地形らしい語です。a narrow gully, a dry gully, gullies cut through the hills のように、山道や丘陵の描写で出る場面ごと覚えると定着します。
溝 / 雨裂
(意味 2)解説
水や土壌の侵食によって形成される深い溝、または雨水を流すための水路。山道や川床に見られることが多い。
覚え方のコツ
この gully は、地形としての「小峡谷」とは別に、雨水や水の流れが地面を削ってできた深い溝・雨裂を指す用法です。覚える時は gutter(雨どい・側溝)と比べるとよく、どちらも水が通る細長い道ですが、gully は自然に地面がえぐられた跡に使います。heavy rain created a gully, erosion formed gullies のように、雨・斜面・侵食と結びつけて覚えると rare 義として区別しやすくなります。
例文
The heavy rain created a gully on the hillside.
大雨により丘の斜面に溝ができた。
Farmers used gullies to drain excess water from their fields.
農家は畑の余分な水を排水するために溝を使った。
The gully eroded deeper with each monsoon season.
その溝はモンスーンのたびにさらに深く侵食された。
gully の語源・成り立ち
gully は17世紀ごろの英語に現れ、古フランス語 goule/golet「のど・細い通路」に連なるとされます。細長くえぐれた通り道の感覚から、小峡谷の意味へ広がりました。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう