impartial
impartial はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「偏らない、公平な」という意味があります。発音記号は /ɪmˈpɑːrʃəl/ です。
意味一覧 (2件)
偏らない
解説
「impartial」は、意見・判断・報道などが特定の側や好みに引きずられないことを表します。人だけでなく、調査、説明、助言などにも使われ、個人的感情や利害を入れずに見るニュアンスがあります。
覚え方のコツ
partial は part「部分・側」とつながり、be partial to A なら「Aをひいきする」という意味になります。そこに否定の im- が付くので、impartial は「特定の側に寄らない」と考えると自然です。unbiased より少し硬く、judge, report, advice, observer など、判断・説明・観察が偏っていないことを述べる場面でよく使います。「公平な」という訳もありますが、このエントリではまず“片側に寄らない”感覚を中心に覚えます。
公平な
(意味 2)解説
「impartial」は「公平な」という意味の形容詞です。どちらの側にも偏らず、公正な立場から判断や行動をすることを表します。裁判官、審判、仲裁者など、中立的な立場が求められる人物や態度を表す際によく使われます。
覚え方のコツ
このエントリの impartial は、判断や扱いがどちらか一方を不当に有利・不利にしない「公平な」という意味で覚えます。fair より改まった語で、judge, mediator, decision, hearing など、制度や手続きの公正さが問題になる文脈に出やすいです。別エントリの「偏らない」は姿勢や視点の中立性に焦点がありますが、ここでは結果や判断が公正に行われる点を中心に結びつけると整理しやすいです。
例文
The judge was known for making impartial decisions based solely on the law.
その裁判官は法律のみに基づいて公平な判決を下すことで知られていた。
We need an impartial mediator to help resolve the dispute between the two companies.
二社間の紛争解決を助けるために、公平な調停者が必要だ。
It is difficult to be truly impartial when one of the parties is your close friend.
一方の当事者が親友であるとき、本当に公平であることは難しい。
impartial の語源・成り立ち
ラテン語系の im-「〜でない」と partial「一方に寄った」から成ります。partial は pars「部分・側」に由来し、impartial は文字どおり「どの側にもつかない」です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう