骨折って働く、苦労する
/ noun 名詞 労働解説 Definition
長時間努力して働くことや、重い仕事に骨を折ることを表す。肉体労働にも知的作業にも使え、結果が出るまで大変な思いをしながら続ける響きがある。単に work と言うより、負担の重さや苦労の大きさを強く感じさせる語。
覚え方のコツ Memory Tip
labour を動詞で使うときは、ただ work するのではなく「重い負担を背負って骨折って働く」と覚えると残りやすいです。labour all night なら一晩中苦労して働く、labour over a report なら報告書に長く苦労して取り組む感じ。名詞の labour「労働」や出産の labour「陣痛」と根は同じですが、この行では大変さに耐えながら作業を続ける動作が主役です。英式は labour、米式は labor です。
例文
They laboured all night to finish the bridge.
彼らは橋を完成させるために一晩中骨折って働いた。
She laboured over the report for weeks.
彼女はその報告書に何週間も苦労して取り組んだ。
We have laboured to build trust with our clients.
私たちは顧客との信頼を築くために苦労してきた。
分娩、陣痛
(意味 2)解説 Definition
出産の際に子宮の収縮が始まってから赤ちゃんが生まれるまでの過程、またはそのときに起こる陣痛を指す名詞です。医療や日常会話では、陣痛が始まることや分娩にかかった時間を述べるときによく使われます。
Labour is the process of giving birth and the period when the mother is having strong pains before the baby is born. It is commonly used in medical and everyday contexts about childbirth.
覚え方のコツ Memory Tip
labour はまず多くの人が知っている「労働」を足場にすると覚えやすいです。出産は英語でも very hard work のように大きな負担を伴うため、医療文脈では labour が「陣痛・分娩の過程」を指します。go into labour で「陣痛が始まる」、be in labour で「分娩中」。仕事の labour との見分けは、妊娠・出産・病院の話題が周囲にあるかで判断すると定着します。なお綴りは英式 labour、米式は labor です。
In birth and medical contexts, `labour` means the process around childbirth. The easiest memory hooks are the common phrases `go into labour` and `be in labour`. If words like `pregnancy`, `delivery`, or `hospital` are nearby, this meaning is likely.
例文
The labour lasted for twelve hours.
分娩は12時間に及びました。
She went into labour early in the morning.
彼女は早朝に陣痛が始まりました。
Modern medicine has made labour safer for mothers.
現代医学によって、母親にとって分娩はより安全になりました。
labour の類義語・関連語
紛らわしい語
labour の語源・成り立ち Etymology
ラテン語 labor(苦労・骨折り)が古フランス語 labour を経て英語に入りました。元々の「苦しみを伴う仕事」という感覚が、動詞ではそのまま「骨折って働く・苦労して取り組む」という意味になります。関連語は laborious(骨の折れる)、elaborate(苦労して作り上げた)。
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