mackerel
/ˈmækərəl/
noun
名詞
サバ
解説
サバは脂ののった青魚で、栄養価が高く、特にDHAやEPAが豊富です。日本では塩焼きや味噌煮など、さまざまな調理法で親しまれています。旬は秋から冬にかけてで、脂が多いほど味わい深くなります。
覚え方のコツ
魚名としては tuna や salmon ほど頻出ではないので、まず「スーパーの魚売り場・缶詰・焼き魚」の場面で固定すると残りやすい。mackerel は分解して考えるより、fish name として丸ごと覚える語。eat/cook/grill mackerel、canned mackerel などの形で一緒に記憶すると実用的。見た目や料理文脈が近い sardine はイワシ、salmon はサケで別物。レシピや食品表示で mackerel を見たら、青魚のサバだと即つなげる。
例文
Mackerel is rich in omega-3 fatty acids.
サバはオメガ3脂肪酸が豊富です。
The fishermen caught many mackerel today.
漁師たちは今日多くのサバを捕まえた。
Smoked mackerel is a popular dish in many countries.
スモークサバは多くの国で人気のある料理です。
mackerel の類義語・関連語
mackerel の語源・成り立ち
mackerel は中英語を経て古フランス語 maquerel に由来します。さらに先は不明ですが、ラテン語 macula「斑点」と結びつける有力説があり、魚体のまだら模様から「サバ」になったと考えると納得しやすいです。関連語は macula, immaculate。
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