えいたんごクイズ

operatic

/ˌɑpəˈrætɪk/

意味一覧 (2件)

adjective

オペラてき

解説

「operatic」はオペラに関連する、またはオペラの特徴を持つ状態を指します。声や演出、表現が劇的で誇張された印象を伴い、感情の起伏が大きく伝わるのが特徴です。日常的な場面にも使われ、芝居じみた様子や豊かな感情表現を強調するときに「オペラ的な」という意味合いになります。

覚え方のコツ

opera を知っていれば、そのまま「オペラらしい」と取るのが近道です。語尾の -ic は「〜的な」を作る形で、poetic, dramatic と同じ仲間。意味は単に音楽的ではなく、歌声・演出・感情表現が大げさで劇的、というニュアンスまで含みます。dramatic よりもさらに「舞台っぽく盛っている」感じを持つと覚えると残りやすいです。operatic voice, operatic style のように、声・表現・場面の誇張を述べるときによく使います。operate 系とつづりが近いので混同注意。

例文

Her operatic voice filled the concert hall with powerful emotion.

彼女のオペラ的な声はコンサートホールを力強い感情で満たした。

The performance had an operatic quality with dramatic gestures and expressions.

その公演は劇的な身ぶりと表情で、オペラのような雰囲気を帯びていた。

His operatic style of speaking made even mundane conversations feel theatrical.

彼のオペラ的な話しぶりのせいで、平凡な会話すらも劇場的に感じられた。

adjective

大げさおおげさ

(意味 2)

解説

人の態度や話し方、出来事の描写などが、必要以上に劇的で感情を強く打ち出しているときに使う形容詞です。文字通りの「オペラ的な」ではなく、比喩的に「芝居がかっている」「ドラマを盛りすぎている」と評する文脈でよく使われます。文章や反応、演技の調子をやや批判的に述べる場面で自然です。

例文

His apology sounded almost operatic.

彼の謝罪はほとんど芝居がかって聞こえた。

The article gave an operatic account of a minor disagreement.

その記事は小さな意見の食い違いを大げさに描いていた。

She made an operatic gesture of despair when the plan failed.

計画が失敗すると、彼女は絶望を芝居がかって表した。

operatic の類義語・関連語

operatic の語源・成り立ち

operaticはopera+-tic。operaはイタリア語で「作品・仕事」、もとはラテン語opera「労働・仕事」で、opus「作品」と同系です。だから「オペラ的な」は、舞台作品らしい劇的で大仰な感じまで含みます。関連語はoperate、opus。

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