outlander
意味一覧 (2件)
外国人
解説
outlander は、ある国や土地の外から来た人、特に外国人を指す名詞です。foreigner より古風・文学的な響きがあり、歴史物、物語、地域社会を描く文章で、その土地の人ではない存在として使われます。
覚え方のコツ
outlander は out「外」+ land「土地」+ -er「人」と分けると、「その土地の外から来た人」と理解できます。現代の日常会話では foreigner の方が普通で、outlander はやや古風・文学的です。国や王国、部族、村などを基準に「この土地の人ではない外国人」と見る語なので、単なる旅行者 traveler とは限りません。別エントリの「よそ者」は共同体から見た外部者の感じが強く、ここでは国や土地の外から来た外国人という本義に集中します。
よそ者
(意味 2)解説
別の地域や国から来た人。ある共同体に属さない外来者や外国人のことを指す。
覚え方のコツ
outlander は out「外」+ land「土地」+ -er「人」から、「その土地の外側に属する人」と考えると覚えやすいです。このエントリの「よそ者」は、国籍よりも村・地域・集団の内外が焦点です。outsider は組織や人間関係の外にいる人にも広く使えますが、outlander は土地や共同体の目線が強く、歴史物や物語で an outlander in the village のように使われます。別エントリの「外国人」と混同せず、「身内ではない外来者」という感覚で押さえます。
例文
As an outlander, she found it difficult to understand local customs at first.
外国人として、彼女は最初、地元の慣習を理解するのが難しいと感じました。
The outlanders brought new perspectives to the community.
その外国人たちはコミュニティに新しい視点をもたらしました。
In the remote village, the outlander was treated with suspicion.
その離れた村では、よそ者は疑いの目で扱われました。
outlander の語源・成り立ち
outlander は outland「外国・外の土地」に -er「人」を付けた語です。out「外」+ land「土地」から、外の土地に属する人、つまり外国人を表すようになりました。
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