outsider
outsider はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「よそ者、部外者」という意味があります。発音記号は /ˈaʊtˌsaɪdɚ/ です。
意味一覧 (2件)
よそ者
解説
ある土地や共同体の出身ではなく、そこに十分なつながりを持たない人を指します。村、町、学校、仲間内などで「自分たちの外から来た人」という少し距離のあるニュアンスで使われます。
覚え方のコツ
out + side + -er で「外側にいる人」。outside が「外側」なので、outsider は共同体や土地の輪の外にいる人、と考えると自然です。stranger は単に知らない人、foreigner は外国人ですが、outsider は「その場の一員として受け入れられていない」という感覚が中心です。別エントリの「部外者」は組織や事情の外側にいる人で、こちらは地域・仲間内でのよそ者感に注目します。
部外者
(意味 2)解説
ある集団や組織に属していない人、その環境から外の立場にいる人のことです。グループの中心にいない人、事情をよく知らない人を指します。
覚え方のコツ
out + side + -er で「外側にいる人」と分解できます。この「部外者」の意味では、会社、委員会、交渉、事件などの内部メンバーではなく、事情や権限の外にいる人を指します。これは outsider の「よそ者」という基本義とは別に、組織や案件の外側から見る立場を表す用法として覚えると整理しやすいです。outsider perspective や as an outsider の形で、内部事情を知らない視点を述べるときによく使われます。
例文
As an outsider, I found it difficult to understand the company culture.
部外者として、会社文化を理解するのは難しかったです。
The newcomer felt like an outsider in the tight-knit team.
新参者は結束の強いチームの中で部外者のように感じました。
Sometimes an outsider perspective can bring fresh ideas.
時々部外者の視点は新しいアイデアをもたらすことができます。
outsider の語源・成り立ち
out「外へ」+ side「側」+ 人を表す -er から成る語です。外側にいる人という具体的なイメージから、共同体に属さない人を表す意味になりました。
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