小さく形のよい、つんと上向いた
adjective 形容詞鼻などが小ぶりで形がよく、つんと上を向いている様子を表す。主に pert nose の形で使われ、人の態度が「生意気な」という語義とは区別される。
若者などの態度や言葉遣いが、自信過剰で礼儀を欠いている様子を表す。小気味よい活発さを含むこともある。
Describes speech or behavior that is too confident and not sufficiently respectful, especially in a young person. It can also suggest a certain lively boldness.
pert は、子どもや若者が少しあごを上げ、自信満々に短く言い返す「小生意気な」態度で覚えると定着しやすい語です。単に不快で攻撃的な rude より、活発さや小気味よさを帯びる場合がありますが、礼儀を欠くという否定的な評価が基本です。a pert reply、a pert child、a pert tone のように、返事・人・口調と結び付けると使い所が明確になります。先生に謝るよう言われた子が、臆することなくぴしゃりと拒む場面を固定し、「元気で率直」から一歩出て「差し出がましい」状態だと押さえると混同しにくいでしょう。
Picture a child raising their chin and giving a quick, overly confident reply to a teacher. A pert reply may sound lively or clever, but it still shows a lack of proper respect.
She gave me a pert reply.
彼女は私に生意気な返事をした。
The pert child refused to apologize.
その生意気な子どもは謝ることを拒んだ。
He disliked her pert tone of voice.
彼は彼女の生意気な口調が気に入らなかった。
文脈によって、次の意味でも使われます。
鼻などが小ぶりで形がよく、つんと上を向いている様子を表す。主に pert nose の形で使われ、人の態度が「生意気な」という語義とは区別される。
pert は中英語を経て古フランス語 apert「開いた・明白な」に由来し、さらにラテン語 apertus「開いた」へさかのぼります。もとは「はっきりしている、臆さず前に出る」感じで、そこから「差し出がましい」「生意気な」へ傾いた語で、aperture や overt と同系です。
It came through Middle English from Old French apert, meaning open or clear, and ultimately from Latin apertus, meaning open. Its sense shifted from being boldly direct to being too forward or disrespectful.
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