目、点、図柄
noun 名詞さいころやドミノ牌にある小さな点、またはトランプの札に描かれたハートやスペードなどの図柄を指す可算名詞です。数や札の種類を示す一つ一つの印を表し、果物の種や電子音とは異なる語義です。
リンゴなどの果物にある小さな種、または電子機器などが発する短く高い信号音を指す。
A small seed found inside certain fruits, especially apples and similar fruit. The same noun can also mean a short, high-pitched signal produced by a device.
pip には別々の二つの像を用意すると混同しにくい。果物では、リンゴを切った中心に並ぶ「小さな種」が pips で、remove the pips「種を取り除く」、plant the pips「種を植える」と複数形がよく使われる。一方、機器の pip は「ピッ」という短く高い信号音を写した語で、after the final pip「最後のピー音の後で」が定番。大きな種や硬い核を表す stone、一般的な seed、長めの電子音 beep と区別し、小粒の種と一瞬の音という二枚の場面で覚えると定着しやすい。
Keep two separate pictures in mind: the tiny pips in the center of a cut apple and the brief pip from an electronic device. Fruit pips often appear in the plural, while after the final pip refers to a signal sound.
She removed the pips from the apple.
彼女はリンゴから種を取り除いた。
Plant the pips in a small pot.
その種を小さな鉢に植えなさい。
Leave your message after the final pip.
最後の信号音の後にメッセージを残してください。
文脈によって、次の意味でも使われます。
さいころやドミノ牌にある小さな点、またはトランプの札に描かれたハートやスペードなどの図柄を指す可算名詞です。数や札の種類を示す一つ一つの印を表し、果物の種や電子音とは異なる語義です。
英国英語を中心に、競争や選挙などで相手を僅かな差で破ることを表すくだけた動詞です。pip someone by one pointのように差を添えたり、pip someone to the postで土壇場に追い抜くことを表したりします。
「種」の pip はオランダ語系 pitte / pit「核・種」に近い語から来たとされ、果物の小さな種を指します。いっぽう「信号音」の pip は英語の擬音語で、短く鋭い小音をまねたものです。関連語は pit, peep。
The fruit-seed sense developed through Middle English and Anglo-French forms related to pippin. The signal-sound sense is imitative, representing a short, sharp sound.
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