えいたんごクイズ
pip(種 / 信号音・名詞)の覚え方イラスト — pip は「小さな一粒・一音」という共通イメージで二つの意味をつなぐ

pip

/pɪp/
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noun

たね / 信号音しんごうおん

解説 Definition

リンゴなどの果物にある小さな種、または電子機器などが発する短く高い信号音を指す。

覚え方のコツ Memory Tip

pip には別々の二つの像を用意すると混同しにくい。果物では、リンゴを切った中心に並ぶ「小さな種」が pips で、remove the pips「種を取り除く」、plant the pips「種を植える」と複数形がよく使われる。一方、機器の pip は「ピッ」という短く高い信号音を写した語で、after the final pip「最後のピー音の後で」が定番。大きな種や硬い核を表す stone、一般的な seed、長めの電子音 beep と区別し、小粒の種と一瞬の音という二枚の場面で覚えると定着しやすい。

例文

She removed the pips from the apple.

彼女はリンゴから種を取り除いた。

Plant the pips in a small pot.

その種を小さな鉢に植えなさい。

Leave your message after the final pip.

最後の信号音の後にメッセージを残してください。

pip の語源・成り立ち Etymology

「種」の pip はオランダ語系 pitte / pit「核・種」に近い語から来たとされ、果物の小さな種を指します。いっぽう「信号音」の pip は英語の擬音語で、短く鋭い小音をまねたものです。関連語は pit, peep

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