みすぼらしい人 / やせこけた人
noun 名詞人を、かかしのようにひどくやせていたり、服装がみすぼらしかったりする者として表す比喩的な用法。くだけた非難的な呼び方なので、本人を指して使うと侮辱的に響くことがある。
かかしは鳥を追い払う目的で田畑に立てられる人形のこと。わらや古着などで人の形を模して作られる。昔ながらの農具の一つとして各地で使われている。
A scarecrow is a figure made to look like a person and placed in a field to frighten birds away from crops. It is mainly used in farming and countryside contexts. The word can also describe a very thin or untidy-looking person, but that use can sound rude.
scare + crow の組み合わせで覚えるのが最短です。scare は「怖がらせる」、crow は「カラス」なので、まず「カラスを怖がらせるもの」と取れば十分。そこから、畑に立って鳥を追い払う人形、つまり「かかし」に自然につながります。ポイントは、crow が入っていても「カラス」そのものではなく、“カラスよけとして置かれる人形”を指すこと。hat、old clothes、field、cornfield などの情景語と一緒に思い浮かべると、単語の形と意味が結びついて残りやすいです。
This word is very easy to split: `scare` + `crow`. A scarecrow is literally something that scares crows, so the image helps immediately. Picture a field, old clothes, and a hat, and the word will stay in place.
The scarecrow stood in the field to keep birds away.
かかしが畑に立って鳥よけをしていた。
Children painted a scarecrow to place in the field.
子どもたちは畑に置くかかしに色を塗った。
Farmers checked that the scarecrow still had enough straw.
農家の人たちは、かかしにまだ十分なわらが入っているか確かめた。
文脈によって、次の意味でも使われます。
人を、かかしのようにひどくやせていたり、服装がみすぼらしかったりする者として表す比喩的な用法。くだけた非難的な呼び方なので、本人を指して使うと侮辱的に響くことがある。
scarecrowはscare「脅す」(古ノルド語系)+ crow「カラス」(古英語)から成る語。scaredやscare tacticと同根で、文字通り「カラスを怖がらせるもの」なので、畑の人形がそのまま語義になったと分かる。
Scarecrow is a straightforward compound of scare and crow. Scare is probably from Old Norse influence, while crow comes from Old English. The word first meant literally something that frightens crows away, and then became the name for the farm figure itself.
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