えいたんごクイズ
so that ~(~するために・イディオム)の覚え方イラスト — まず『主節で行動し、その後に so that で目的を言う』型として覚えると残りやすいです

so that ~

/ˈsoʊ ðæt/
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so that ~ は英検3級レベルの英単語で、「その結果、~するために」という意味があります。発音記号は /ˈsoʊ ðæt/ です。

意味一覧 (2件)

conjunction

その結果けっか

解説 Definition

前の節で述べた事態を受けて、後ろの節で「その結果どうなったか」を示す表現。話し手の意図や目的ではなく、自然に生じた結果や帰結を述べるときに使う。やや書き言葉寄りで、説明文や物語で原因と結果をなめらかにつなぐ。

覚え方のコツ Memory Tip

so that は目的だけでなく、「そういう状態になって、その結果〜」と読む用法もあると押さえると定着しやすいです。この行では can/could が続く「〜するために」ではなく、前の出来事を受けて後ろに実際の結果が来る形。The road was icy, so that cars slid... なら「道が凍っていた、その結果車が滑った」。意図があるなら目的、自然に起きた帰結なら結果と切り分けると混乱しません。

例文

It rains, so that I stay home.

雨が降り、その結果私は家にいます。

He is sick, so that he rests.

彼は病気で、その結果休みます。

The bag is heavy, so that I stop.

かばんが重く、その結果私は止まります。

idiom

~するために

(意味 2)

解説 Definition

「so that ~」は目的を表す接続節で、主節の行動が何のために行われるかを明示する。ネイティブは can や will などの助動詞と組み合わせて「~できるように」「~しないように」といった意図を強調する。進行形や受動態とも一緒に使って、直前の状況や結果を伴う目的を伝えることができる。

This phrase shows purpose. It explains why someone does something or what result they want to achieve. It is commonly used to connect an action with its goal.

覚え方のコツ Memory Tip

まず『主節で行動し、その後に so that で目的を言う』型として覚えると残りやすいです。形は so that + 主語 + can/could/will/would が頻出で、so that I can..., so that she won’t... の並びをそのまま記憶すると実戦的。to do より後ろを1文で詳しく言えるので、主語が変わる目的にも強い表現です。結果を表す so ... that ... と紛らわしいので、『意図・目的があるなら so that』と区別すると定着します。

Remember the pattern: action first, then `so that` for the purpose. It often appears as `so that + subject + can/could/will/would`, like `so that I can...`. Do not confuse it with `so ... that ...`, which talks about result, not intention.

例文

I run so that I can win.

私は勝つために走る。

She studies so that she can pass.

彼女は合格するために勉強する。

Hurry so that you can catch the bus.

バスに間に合うように急いで。

so that ~ の類義語・関連語

so that ~ の語源・成り立ち Etymology

soは古英語swā(そのように)、thatは古英語þætに由来。so that は直訳すると「そのようで、そのことによって」となり、文脈によって目的にも結果にも使われた。目的構文では「〜するために」だが、この行では前の状態が原因となり、後ろの節で「その結果」を導く接続として働いている。

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