subpart
/ˈsʌbˌpɑrt/
noun
名詞
部分要素
解説
より大きな全体や区分の中に含まれる、さらに小さな構成要素を指す名詞。機械の部品、文書の節、課題の小項目など、全体を細かく分けて考える場面で使われ、それぞれが独自の役割や条件を持つことを表す。
覚え方のコツ
part が「部分」だと分かれば、subpart は「その部分をさらに分けた下位区分」と考えると覚えやすいです。接頭辞 sub- は submarine, subtitle, subordinate などでも「下・下位・補助」の感覚を持つので、part の一段下と捉えると定着します。機械の部品表、契約書の小項目、課題の小設問のように、大きな part の内訳を示す場面で出やすい語です。section や component よりも“全体の中で整理上さらに細かく切った一部”というニュアンスが強い、と押さえると混同しにくくなります。
例文
Each subpart has specific requirements.
各部分要素にはそれぞれ固有の要件がある。
The subparts interconnect to form a whole.
それらの部分要素は互いにつながって全体を形作る。
Analyzing subparts reveals important details.
部分要素を分析すると重要な細部が見えてくる。
subpart の類義語・関連語
subpart の語源・成り立ち
subpart は英語の複合語で、ラテン語 sub-「下に・副の」と、ラテン語 pars/partis にさかのぼる part「部分」から成ります。つまり「全体の下に属する部分」という感覚で、partial や partition も同じ part の仲間です。
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