behold
behold はTOEIC 990・TOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「見る、目にする、見よ」という意味があります。発音記号は /bɪˈhoʊld/ です。
意味一覧 (2件)
見る、目にする
解説 Definition
behold は、やや文語的で硬い響きのある動詞で、「見る」「目にする」を表します。普通の see よりも、目の前の光景や人物を印象深く眺めたり、重要なものを目撃したりするときに使われます。物語や説明文で見かけやすい語です。
覚え方のコツ Memory Tip
hold が「つかむ」なら、behold は「視線をその対象にぐっと留めて見よ」と覚えると残りやすい語です。ふつうの see や look よりかなり文語的で、意味自体よりも「相手の注意を強く引きつける呼びかけ」の響きが大事。behold the king, behold the beauty のように、王・奇跡・荘厳な光景を示す場面と結びつけると定着します。日常会話ではまず使わず、聖書・演説・物語で出る特別な語だとセットで覚えるのがコツです。
例文
They beheld the ocean glowing under the moonlight.
彼らは月明かりの下で輝く海を目にした。
She beheld a figure standing at the end of the road.
彼女は道の先に立つ人影を見た。
From the hill, we beheld the city spread out below us.
丘の上から、私たちは眼下に広がる街を目にした。
見よ
(意味 2)解説 Definition
見よとは、注目させたり、見るように促す古い表現です。聖書や文語的な文脈でよく使われ、強い呼びかけを含みます。
Behold means to look at or see something, often with special attention or surprise. It is an old-fashioned or literary word, so it is not common in everyday conversation. You may see it in books, speeches, or dramatic writing.
例文
'Behold the beauty of the sunset,' the poet said to his companion.
『見よ、夕焼けの美しさを』と詩人は仲間に言いました。
Behold the magnificent architecture of the ancient temple.
見よ、古い寺院の素晴らしい建築を。
The prophet said, 'Behold, a new era is beginning for humanity.'
預言者は『見よ、人類に新しい時代が始まろうとしている』と言いました。
behold の類義語・関連語
紛らわしい語
behold の語源・成り立ち Etymology
behold は古英語 bihaldan に由来し、be-(強意)+ healdan(つかむ・保つ、現代英語 hold の祖先)から成る。もとは「視線でしっかり捉える」で、そこから「見よ・見つめよ」の意味になり、hold や withhold も同根。
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