えいたんごクイズ
bray(いななく・形容詞)の覚え方イラスト — bray は特にロバの「ヒーオー」という大きく荒い鳴き声を表し、a donkey brays(ロバがいななく)が基本形

bray

/breɪ/
暗記モードで復習 →

adjective

いななく

解説 Definition

ロバが耳障りな大きな声で鳴くこと。人が同じような声を出す場合にも使う。

覚え方のコツ Memory Tip

bray は、ロバが「イーオー」と響くような、耳につく大声で鳴く動作を表す動詞です。まず a donkey brays「ロバがいななく」を基本の一枚絵にし、began to bray、heard a donkey bray、donkeys brayed のように形を変えて覚えると定着しやすいでしょう。neigh が主に馬のいななき、bray が主にロバの荒く大きな鳴き声という違いが重要です。人の笑いや話し声にも、ロバのように騒々しく不快だと感じる比喩として使われますが、中心はあくまでロバの声。loudly と結び付けると音の強さまで思い出せます。

例文

The donkey began to bray loudly.

そのロバは大きな声でいななき始めました。

We heard a donkey bray in the field.

私たちは野原でロバがいななくのを聞きました。

The donkeys brayed before sunrise.

ロバたちは日の出前にいななきました。

bray の語源・成り立ち Etymology

古フランス語 braire(叫ぶ・鳴く)に由来し、特にロバの鳴き声を表す語として英語に入った。ケルト語起源とも言われる。関連語:brawl(騒ぐ)。また地名としてはアイルランドやイングランドの町名で、ゲール語 bré(丘)に由来する。

同じレベルの英単語をもっと

外部辞書で調べる

この単語をシェア

この単語を英単語クイズで覚えよう