adjective
形容詞
いななく
解説 Definition
ロバが耳障りな大きな声で鳴くこと。人が同じような声を出す場合にも使う。
覚え方のコツ Memory Tip
bray は、ロバが「イーオー」と響くような、耳につく大声で鳴く動作を表す動詞です。まず a donkey brays「ロバがいななく」を基本の一枚絵にし、began to bray、heard a donkey bray、donkeys brayed のように形を変えて覚えると定着しやすいでしょう。neigh が主に馬のいななき、bray が主にロバの荒く大きな鳴き声という違いが重要です。人の笑いや話し声にも、ロバのように騒々しく不快だと感じる比喩として使われますが、中心はあくまでロバの声。loudly と結び付けると音の強さまで思い出せます。
例文
The donkey began to bray loudly.
そのロバは大きな声でいななき始めました。
We heard a donkey bray in the field.
私たちは野原でロバがいななくのを聞きました。
The donkeys brayed before sunrise.
ロバたちは日の出前にいななきました。
bray の語源・成り立ち Etymology
古フランス語 braire(叫ぶ・鳴く)に由来し、特にロバの鳴き声を表す語として英語に入った。ケルト語起源とも言われる。関連語:brawl(騒ぐ)。また地名としてはアイルランドやイングランドの町名で、ゲール語 bré(丘)に由来する。
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