かに座、かに座生まれ
noun 名詞通常は Cancer と大文字で書き、黄道十二星座の「かに座」またはその星座に生まれた人を指します。病気のがんとは異なり、占星術や星座について話す場面で使われる固有名詞です。
cancer は英検3級・TOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「がん」という意味があります。発音記号は /ˈkænsɚ/ です。
「がん」とは、体内の細胞が異常に増殖して悪性の腫瘍を形成する病気の総称です。様々な臓器や組織に発生し、進行すると他の部位にも転移する可能性があります。早期発見・早期治療が重要とされる深刻な疾患です。
Cancer is a serious disease in which harmful cells grow in the body in an uncontrolled way. It can affect many different parts of the body and often needs medical treatment. The word is mainly used in health and medical contexts.
医療ニュースで lung cancer, breast cancer, skin cancer のように、臓器名の後ろについて病名を作る語として覚えると定着しやすいです。病気全体を指す語で、しこり・腫瘍そのものを表す tumor とは少し役割が違います。形容詞は cancerous。treatment, screening, diagnosis, survive, spread などと結びつきやすく、深刻な病気を扱う文脈ごと覚えると意味がぶれません。大文字の Cancer は星座名なので区別に注意です。
Remember it in common medical pairs like `lung cancer`, `breast cancer`, and `skin cancer`. It often appears with words like `treatment`, `screening`, `diagnosis`, and `spread`, so learn it as part of that health context. Be careful: `Cancer` with a capital C can also be the zodiac sign.
My uncle has lung cancer.
私のおじは肺がんです。
This doctor studies breast cancer.
この医者は乳がんを研究しています。
Skin cancer can be serious.
皮膚がんは深刻なことがあります。
この語をはじめて出題された 50人 のうち 40人 が正解しました(80%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
通常は Cancer と大文字で書き、黄道十二星座の「かに座」またはその星座に生まれた人を指します。病気のがんとは異なり、占星術や星座について話す場面で使われる固有名詞です。
組織や社会の中で広がり、深刻な害を及ぼす問題を病気のがんにたとえる比喩的用法です。a cancer on society のように使われ、腐敗や憎悪などを強く非難する表現です。
cancer はラテン語 cancer「カニ」に由来し、腫瘍の広がる様子がカニの脚のように見えたことから病名になりました。接頭辞などは薄い単語ですが、Cancer 座や cancerous も同根です。体内で横に食い込む不気味さが、語源から直感的に伝わります。
Cancer comes from Latin cancer, meaning "crab." The disease got this name because some ancient doctors thought a spreading tumor looked like a crab, with legs reaching outward. The same Latin root also appears in Cancer, the zodiac sign, and in cancerous.
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