えいたんごクイズ

cautious

/ˈkɔːʃəs/

cautious はTOEIC 730レベルの英単語で、「用心深い、慎重な」という意味があります。発音記号は /ˈkɔːʃəs/ です。

意味一覧 (2件)

adjective

用心深い

解説

用心深いとは、危険や失敗が起こりそうな状況で、すぐに信じたり行動したりせず注意している様子です。人の性格だけでなく、投資、運転、知らない相手への対応など、リスクを避けたい場面で使われます。不安がある時に一歩引いて確認するニュアンスがあります。

覚え方のコツ

cautious は caution(注意、警戒)から来た形容詞です。careful が広く「注意深い」を表すのに対し、cautious は危険・損失・失敗を避けるために一歩引いて確認する感じが強いです。be cautious about strangers, cautious investors のように、人を信じるか、行動するか、リスクを取るかを迷う場面でよく使います。既存の「慎重な」と近いですが、ここでは特に危険への警戒を含む「用心深い」と結びつけると覚えやすいです。

adjective

慎重しんちょう

(意味 2)

解説

慎重なとは、危険や失敗を避けるため注意深い、という意味の形容詞です。物事を進める際に、細心の注意を払う姿勢を表します。

覚え方のコツ

このエントリでは cautious を、危険を怖がっているというより、判断や行動を急がず慎重に進める意味として覚えます。a cautious response や a cautious approach のように、提案・計画・返答などで、はっきり踏み込まず控えめに様子を見る場面に合います。別エントリの基本義「用心深い」は危険への警戒が中心ですが、ここでは態度や進め方が控えめで慎重という面に注目します。

例文

He was cautious about trusting new people.

彼は新しい人を信頼することに慎重だった。

The cautious approach prevented the accident.

慎重なアプローチは事故を防いだ。

She gave a cautious response to the proposal.

彼女は提案に慎重な返答をした。

cautious の語源・成り立ち

cautious は名詞 caution「注意、警戒」からできた語で、語源はラテン語 cavere「用心する」。-ious は形容詞を作る接尾辞で、「危険を避けようとする」感覚を表します。

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