chain
chain はTOEIC 600レベルの英単語で、「鎖、鎖でつなぐ、連鎖」という意味があります。発音記号は /ˈt͡ʃeɪn/ です。
意味一覧 (2件)
鎖
/ verb 動詞 鎖でつなぐ解説 Definition
金属の輪がいくつも連なってできた物を指し、物をつないだり固定したりする場面で使う名詞です。自転車の鍵や門の留め具、犬をつなぐ道具、首飾りのチェーンなど、具体的に見たり触れたりできる物について述べるときに用いられます。抽象的な出来事のつながりを表す場合は別の語義です。
覚え方のコツ Memory Tip
chain は金属の輪がつながった「鎖」です。gate chain, bicycle chain, silver chain のように、輪が連なって物をつないだり飾ったりする具体物を思い浮かべると覚えやすいです。抽象的な「つながり」より、まずは重くて硬い金属の鎖をイメージします。
例文
The chain is on the door.
鎖はドアについています。
I see a long chain.
長い鎖が見えます。
This chain is very heavy.
この鎖はとても重いです。
連鎖
(意味 2)解説 Definition
出来事や反応が一つから次へと続いて起こるつながりを表す名詞です。事故や不況、誤解、感染などが次々に広がる文脈でよく使われ、個々の要素が互いに影響して全体の流れを作るというニュアンスがあります。物理的な鎖そのものではなく、因果関係や連続性に注目した意味です。
覚え方のコツ Memory Tip
名詞の chain「鎖」を比喩に広げると覚えやすいです。鎖は輪が一つずつつながるので、「一つの出来事が次の出来事を引き起こすつながり」が chain「連鎖」。chain of mistakes, chain of events, chain of infection のように、物理的に縛るのではなく、原因や反応が次々につながる場面でよく出ます。chain a bike のような動詞の「鎖でつなぐ」とは、文脈で切り分けると定着します。
例文
A chain of mistakes caused the delay.
ミスの連鎖が遅れを招いた。
Breaking the chain of infection is important.
感染の連鎖を断つことが重要だ。
The novel describes a chain of misunderstandings.
その小説は誤解の連鎖を描いている。
chain の類義語・関連語
chain の語源・成り立ち Etymology
chain は古フランス語 chaine、さらにラテン語 catena「鎖」に由来します。輪を一つずつつないだものが鎖なので、動詞では「鎖でつなぐ・縛る」という意味になりました。関連語に enchain、concatenate があります。
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