えいたんごクイズ

coexistence

/ˌkoʊɪɡˈzɪstəns/
noun

共存きょうそん

解説

異なるものや存在が同時に共に存在する状態。互いに影響を与えながら一緒に存在すること。

覚え方のコツ

まず coexist を見抜くと覚えやすいです。co- は「一緒に」、exist は「存在する」なので、「一緒に存在すること」から共存へ自然につながります。名詞形は existence と同じ -ence。peaceful coexistence(平和的共存), coexist with nature(自然と共存する)の形でよく出ます。単に「仲が良い」という意味ではなく、違いがあっても同じ場に成り立つ感じです。live together よりやや硬く、社会・文化・宗教・国家など大きめの対象に使われやすい語です。

例文

The two religions achieved peaceful coexistence in the region.

2つの宗教はその地域で平和な共存を達成した。

The coexistence of different species in the same ecosystem reduces unnecessary competition.

同じ生態系における異なる種の共存は、不必要な競争を減らす。

Achieving coexistence between technology and nature is essential for sustainable development.

技術と自然の間の共存を達成することは、持続可能な発展に必須である。

coexistence の類義語・関連語

coexistence の語源・成り立ち

coexistence は co-「共に」+ exist + -ence。exist はラテン語 existere、ex-「外へ」+ sistere「立つ」が核です。existence や insist も同根で、「並んで立つ」感覚から共存の意味になったと見ると、像が結びやすい語です。

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