活気、刺激
noun 名詞くだけた用法で、人・催し・作品などが持つ生き生きした活気や刺激的な魅力を指します。have fizzやlack fizzの形で、単なる騒がしさではなく、場を弾ませる勢いや面白さを表します。
炭酸飲料などから細かな泡が立ち、はじけながら音を立てる状態を表す名詞。
This is the state or sound of many tiny gas bubbles forming and bursting in a drink. It is especially associated with soda and other carbonated drinks.
fizz は、炭酸飲料を開けた瞬間の「シュワシュワ」という音と、細かな泡が次々にはじける状態を一緒に思い浮かべます。bubble が一個一個の「泡」も指すのに対し、fizz は泡立ちとその音をまとめて表す名詞です。fizzy drink「炭酸の飲み物」も手掛かりになります。the fizz of soda「ソーダの泡立つ音」、lose its fizz「炭酸が抜ける」、the fizz tickled my nose「泡が鼻を刺激した」を一連の場面にすると定着しやすいです。
Imagine opening a bottle of soda and hearing its tiny bubbles burst. Unlike a single bubble, fizz combines the bubbling action with the soft sound it makes; remember "lose its fizz" for a drink becoming flat.
I could hear the fizz of the soda.
炭酸飲料が泡立つ音が聞こえた。
The drink quickly lost its fizz.
その飲み物はすぐに炭酸が抜けた。
The fizz tickled my nose.
はじける泡が鼻をくすぐった。
文脈によって、次の意味でも使われます。
くだけた用法で、人・催し・作品などが持つ生き生きした活気や刺激的な魅力を指します。have fizzやlack fizzの形で、単なる騒がしさではなく、場を弾ませる勢いや面白さを表します。
蒸留酒に柑橘果汁、砂糖、炭酸水などを加えて作るカクテルの一種です。gin fizzなどの名称で使われ、泡立つ状態ではなく一杯の飲み物を指す可算名詞として、バーや飲料の文脈で用いられます。
17世紀ごろ、ガスや泡が弾ける音を直感的に真似た英語の擬音語として誕生しました。接辞の分解はなく、音そのものが意味化した言葉です。同語源の「fizzle(中途半端に終わる)」や「fizzy(炭酸の)」もこの音に由来し、泡が立つ様子が直感的に結びつきます。
The word arose as an imitation of the sound made by gas and bursting bubbles. Related forms such as fizzy also reflect this sound.
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