giveaway
giveaway はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「景品、配布品、正体を示す手がかり」という意味があります。発音記号は /ˈɡɪvəˈweɪ/ です。
意味一覧 (2件)
景品、配布品
解説
企業や店、配信者などが宣伝や企画のために無料で配る品物や、参加者に当たる景品を指す名詞です。SNSのキャンペーン、イベント、記念企画でよく使われ、配られる物そのものにも配布企画にも使われます。
覚え方のコツ
give + away で、何かを『外に出してしまう』感覚をつかむと覚えやすいです。隠していた感情・秘密・正体が、表情・口調・小さなミスで思わず漏れてしまう、その決定的な手がかりが giveaway。clue よりも『それでバレた』という露呈の強さがあります。a giveaway smile, a dead giveaway の形も頻出。なお giveaway には『無料配布・景品』の意味もあるので、文脈が秘密や正体に関わるときはこちらの意味だと切り替えると定着しやすいです。
例文
The channel is holding a book giveaway this weekend.
そのチャンネルは今週末に本のプレゼント企画を行う。
Everyone at the opening event received a giveaway.
開店イベントでは来場者全員が景品をもらった。
She entered the makeup giveaway on Instagram.
彼女はインスタグラムのコスメのプレゼント企画に応募した。
正体を示す手がかり
(意味 2)解説
giveaway には無料の景品という意味もあるが、このデータでの用法は、表情や言葉づかい、ミスなどから隠していた感情・秘密・正体がわかってしまう手がかりや決定的な兆候を指す名詞である。
覚え方のコツ
この意味の giveaway は、隠れていた事実が外へ「出てしまう」もの、と考えると覚えやすいです。表情、声の調子、言い間違い、偽物の小さな不自然さなどが、本人の気持ちや正体を明かす手がかりになります。clue は推理の材料全般ですが、giveaway は「それでバレた」という露呈の感じが強く、a dead giveaway は「決定的な手がかり」。無料配布品の意味とは別に、秘密や正体が問題になる文脈で使われます。
例文
Her facial expression was a giveaway that she knew the surprise.
彼女の表情は、サプライズを知っていることを示す明らかな手がかりだった。
The misspelled word on the fake document was a dead giveaway.
偽造文書のつづりの誤りは、それが偽物だとわかる決定的な手がかりだった。
He tried to hide his excitement, but his nervous laugh was a giveaway.
彼は興奮を隠そうとしたが、緊張した笑い声がその気持ちを物語っていた。
giveaway の語源・成り立ち
giveaway は英語本来の複合語で、give は古英語 giefan、away は古英語 on weg「離れて」に由来します。文字どおり「外へ与える」ことから、無料で配る景品や、うっかり漏らして正体を示す手がかりの意味になりました。関連語は gift, forgive。
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