hellhound
/ˈhɛlˌhaʊnd/
noun
名詞
地獄の番犬
解説
西洋の神話や民間伝承に登場する、悪魔的で凶暴な犬の姿をしたクリーチャー。地獄の門番や死の使者として描かれることが多く、不吉の象徴とされている。
覚え方のコツ
hell + hound の直結で覚える語。hell は「地獄」、hound は dog より文学的で、単なる犬ではなく「獲物を追い立てる猟犬」の響きが強い。だから hellhound は「地獄にいる犬」より、「地獄から追ってくる凶暴な猟犬」として映像で覚えると定着しやすい。神話やホラーでは、地獄の門番、死の前触れ、闇の中でうなる黒い大型犬として現れやすい。watchdog が“見張る犬”なのに対し、hound は“追う犬”。この違いを押さえると、不気味さと攻撃性まで含めて意味を取りやすい。
例文
In mythology, a hellhound is said to guard the gates of hell.
神話では、ヘルハウンドは地獄の門を守ると言われている。
The hellhound is typically portrayed as a large black dog with glowing red eyes.
ヘルハウンドは通常、光る赤い目を持つ大きな黒い犬として描かれている。
Hellhound legends appear in many Western cultures and folklore.
ヘルハウンドの伝説は、多くの西洋文化と民話に登場する。
hellhound の類義語・関連語
hellhound の語源・成り立ち
hellhound は古英語 hel「地獄」+ hund「犬」の複合語です。hellish や hound が同系で、ただの犬ではなく「地獄に属する猟犬」と直訳できるため、冥界の番犬という不気味さが語の形にそのまま出ています。
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