えいたんごクイズ

lieve

/ˈliːv/

意味一覧 (2件)

adverb

喜んで

解説

古風・詩的な英語で「喜んで、快く」という意味を表す副詞です。相手の依頼や望ましい行動に対して、進んでそうしたい気持ちを示すときに使われます。現代の日常会話では gladly や willingly が普通です。

覚え方のコツ

lieve は現代英語で見るなら、まず gladly や willingly の古風な言い方として覚えると整理しやすい語です。語感の中心は「嫌々ではなく、自分から進んで」という気持ちにあります。love と同じ「大切に思う」系統の背景を持つので、「大切だから快くする」と連想できます。ただし同じ語には had as lieve A as B のような「むしろ」の古い用法もあるため、このエントリでは単純な「喜んで」に限定して覚えます。

adverb

むしろ

(意味 2)

解説

古語で「喜んで、むしろ」を意味する副詞。'I had as lieve' のように使われる。

覚え方のコツ

このエントリの lieve は「喜んで」という基本義ではなく、古風な比較表現で「むしろ、どちらかと言えば」を表す用法です。単語単独で覚えるより、had as lieve A as B という形をそのまま押さえるのが有効です。意味は現代英語の would rather A than B に近く、二つの選択肢を比べて「BよりAを選びたい」と言う場面で出ます。日常語ではなく、古い文章や文語調の台詞で rather 系の合図として読む語です。

例文

I had as lieve rest today as work late tonight.

私は今夜遅くまで働くよりむしろ今日は休みたい。

He had as lieve wait for the letter as guess the answer.

彼は答えを推測するよりむしろ手紙を待ちたい。

They had as lieve walk the quiet streets as take the noisy train.

彼らは騒がしい電車に乗るよりむしろ静かな通りを歩きたい。

lieve の語源・成り立ち

古英語 lēof(愛しい、大切な)に由来し、中英語 leve/lief を経て副詞として使われた語。love やドイツ語 lieb と同根で、「大切で好ましい」感覚から「喜んで」へ広がった。

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