lief
/liːf/
adverb
副詞
喜んで
解説
古い英語で、喜んで、あるいは好んで何かをすることを意味する。現代英語では稀で、古典文学や歴史的文脈で主に見られる。'as lief' という表現でよく使用される。
覚え方のコツ
現代英語では単独で覚えるより、ほぼ固定表現 as lief で覚えるのが実用的です。感覚としては「いやいや」ではなく「むしろそうしたい」「喜んでそちらを選ぶ」に近く、willingly や would rather の古風な言い方と置くと残りやすいです。古典で I had as lief stay home. のように出たら、「その選択を進んで受け入れる」場面だと結びつけましょう。つづりが life や live に似ているので、見た目で取り違えない注意も記憶の助けになります。
例文
I would as lief stay home as go to the party.
パーティーに行くのと同じくらい喜んで家にいたい。
He said he would liefer die than betray his comrades.
彼は同志を裏切るくらいなら喜んで死ぬと言った。
In Shakespeare's works, characters often use lief to express willing choices.
シェイクスピアの作品では、登場人物はしばしば lief を使って進んでの選択を表現している。
lief の類義語・関連語
lief の語源・成り立ち
lief は古英語 lēof「 प्रियしい、愛しい」に由来し、もとは「好ましく、心から」という感覚をもつ語でした。「自分にとって愛しいことなら進んでやる」という発想から、現在の「喜んで、むしろ」の意味になりました。関連語は love、lovable です。
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