personalisation
個別化
解説
利用者一人ひとりの好み、行動履歴、属性などに合わせて、商品やサービス、表示内容などを調整することを指す名詞。マーケティングやソフトウェアの分野で、各人に合った体験を提供するための最適化という意味でよく使われる。
覚え方のコツ
personalisation は personal「個人向けの」+ -isation「〜化」と見て、まず「個人向けにしていくこと」と分解すると覚えやすいです。person ではなく personal まで一まとまりで取り、「その人専用に寄せる」感覚を持つのがコツ。marketing や software でよく出て、content personalisation, personalised recommendations などの形で定着しています。customization が利用者自身の設定変更も含むのに対し、personalisation は企業やシステム側が各人のデータに合わせて最適化するニュアンスが強めです。
例文
The software offers extensive personalisation options for users.
そのソフトウェアには、利用者ごとに細かく個別化できる設定が豊富にある。
Personalisation of marketing campaigns improves customer engagement.
マーケティング施策を個別化すると、顧客の反応や関心が高まる。
With personalisation, each user gets a unique experience.
個別化によって、利用者それぞれが自分に合った体験を得られる。
personalisation の類義語・関連語
personalisation の語源・成り立ち
personalisation は person+-al+-ise+-ation で、「人に合わせたものにすること」という組み立てです。person はラテン語 persona「仮面、役柄」に由来し、そこから「個人らしさに合わせる」意味が生まれ、related に person, personality があります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう