えいたんごクイズ

sharing

/ˈʃɛrɪŋ/

意味一覧 (2件)

noun

分け合いわけあい

解説

sharing は、食べ物・時間・気持ちなどをだれかと分け合うことを表す名詞です。情報を広く共有するという硬い意味よりも、身近な人と物や経験を一緒に分かち合う日常的で温かい場面でよく使われます。思いやりや協力の姿勢をにじませる語です。

覚え方のコツ

share を知っていれば、その中心は一貫して「自分だけのものにせず、相手と分け合う」。sharing は -ing が付いて、その行為や状態を名詞化した形なので、「共有すること」「分け合って使うこと」と覚えると定着しやすい。sharing information, file sharing, ride sharing など、情報・物・サービスを複数人で使う場面でよく出る。give のように渡して終わりではなく、関係者が同じものにアクセスできる感覚が残るのがポイント。

例文

Sharing snacks with everyone made the trip more enjoyable.

みんなでおやつを分け合うことが、旅行をより楽しいものにした。

The camp teaches children the joy of sharing.

そのキャンプは、子どもたちに分け合うことの喜びを教えている。

Sharing difficult feelings can strengthen a friendship.

つらい気持ちを分け合うことは、友情を強くすることがある。

noun

共有きょうゆう

(意味 2)

解説

複数の人が同じものを一緒に使うこと、または情報やリソースを他の人が利用できるようにすること。共有により、複数の人が効率的に協力できます。

覚え方のコツ

このエントリの sharing は、食べ物などを「分け合うこと」ではなく、情報・ファイル・資源を複数人が利用できる状態にする「共有」を指します。share は「自分だけにしない」という広い核を持ち、file sharing, data sharing, knowledge sharing のように、同じ情報やリソースへアクセスできる文脈でよく使われます。IT、職場、共同作業の場面で出る語として覚えると整理しやすいです。

例文

Sharing files online makes collaboration easier.

オンラインでファイルを共有すると、協力がより簡単になります。

The company promotes sharing of ideas among employees.

会社は従業員間でのアイデアの共有を推進しています。

Sharing resources with colleagues improves efficiency.

同僚とリソースを共有することで、効率が向上します。

sharing の語源・成り立ち

古英語 scearu(切り分け・分配)に由来し、動詞 share(分ける)の動名詞形。語根 sker-(切る)はハサミを意味する shear とも同根。もとは「切り分けて配る」行為を指し、そこから資源や情報を「共有する」意味へ広がった。

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