truism
自明の理
解説
あまりにも明白で誰もが認める自明の真理。当たり前すぎて言う必要がないような事実。
覚え方のコツ
true がそのまま見えているので、まず「本当だと誰もが認めること」を土台にすると覚えやすいです。-ism が付くと、個別の事実というより「そういう言い方・考え方」になり、truism は『正しすぎて新情報にならない定番の真理』と整理できます。会話や文章で聞くと「それはそう」としか言えない一言が典型です。wisdom のような深い洞察ではなく、cliche に近いほど当たり前に響くことがある、というニュアンスまで一緒に押さえると定着します。
例文
It is a truism that practice makes perfect, yet few people truly commit to it.
練習すれば完璧になるというのは自明の理ですが、本当にそれに打ち込む人はほとんどいません。
The politician's speech was filled with truisms that offered no real solutions.
その政治家の演説は自明の理で満たされ、実質的な解決策を何も提示しませんでした。
Saying that "time heals all wounds" may be a truism, but it holds a kernel of truth.
「時がすべての傷を癒す」というのは自明の理かもしれませんが、一片の真理を含んでいます。
truism の類義語・関連語
truism の語源・成り立ち
truism は true に名詞語尾 -ism が付いた語で、true は古英語 triewe「忠実な・真実の」に由来する。trust や betroth と同系なので、「本当にそうだ」という揺るがなさが、言うまでもない自明の理へつながる。
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