粘質の、煮崩れしにくい
adjective 形容詞ジャガイモなどについて、でんぷん質が少なく、水分が多くて締まった食感であることを表します。waxy potatoesは加熱しても形が崩れにくく、サラダや煮込み料理に適しています。
ワックスのような光沢、手触り、質感があるさま。皮膚や植物の表面などにも使われる。
Having a shine, feel, or texture like wax. It is often used for skin, fruit, or the surfaces of plant leaves.
waxy は wax「ろう、ワックス」+ -y「〜のような」とそのまま分解し、ろうを薄く塗ったような光沢と、少しつるつる・べたっとする手触りを思い浮かべます。waxy surface「ワックス状の表面」、thick, waxy leaves「厚くてろう質の葉」が代表的な組み合わせです。単に shiny「光っている」だけでなく、見た目と触感の両方がろうに似る点が重要。リンゴの皮や多肉植物の葉を触る場面に固定すると定着しやすいです。
Break waxy into wax plus -y, meaning "like wax." Picture the smooth, slightly sticky shine on an apple or a thick leaf. It describes a wax-like texture as well as a shiny appearance.
The leaves have a waxy surface.
その葉の表面はワックスのようです。
This apple feels slightly waxy.
このリンゴは少しワックスっぽい手触りです。
The plant has thick, waxy leaves.
その植物には厚くてワックスっぽい葉があります。
文脈によって、次の意味でも使われます。
ジャガイモなどについて、でんぷん質が少なく、水分が多くて締まった食感であることを表します。waxy potatoesは加熱しても形が崩れにくく、サラダや煮込み料理に適しています。
waxy は wax「ろう」に「〜っぽい」の接尾辞 -y が付いた語で、wax は古英語 weax、さらにゲルマン祖語にさかのぼります。『ろうのようにべたつく・光る・柔らかい』感じがそのまま意味になっており、同根の waxen や earwax も覚えるとつながります。
It is formed from wax and the suffix -y, meaning "like." Wax comes from Old English weax and ultimately from a Germanic source.
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