wiry
/ˈwaɪɚi/
adjective
形容詞
針金状の
解説
髪、ロープ、茎、ブラシの毛などが、針金のように細く、硬く、張りや弾力を持っている様子。柔らかく滑らかな質感ではなく、触るとごわつきや抵抗を感じそうな素材描写に向きます。この物理的な「線状で強い」感覚が、人の体つきの意味にも広がっています。
覚え方のコツ
wiry のこの義では、wire「針金」そのものの形と手触りを中心に置きます。細い線のように見え、曲げてもすぐ折れず、表面は少し硬くてざらつく感じです。wiry hair なら絹のような髪ではなく、短く硬く立ちやすい髪、wiry stems ならしなやかだが芯のある細い茎です。人の体格をほめる語として読む前に、まず素材や質感を述べる「針金っぽい」と押さえると区別しやすくなります。
例文
The athlete had a wiry build with strong muscles.
その選手は筋肉質で丈夫な体つきをしていた。
His wiry frame was deceptively strong.
彼の細い体は見かけより丈夫だった。
The wiry texture of the rope made it durable.
ロープの針金のような質感は高い耐久性をもたらした。
wiry の類義語・関連語
wiry の語源・成り立ち
wiry は wire「針金」+ -y「…のような」で、wire は古英語 wir「金属線」にさかのぼる。wireless や wired と同根で、「針金のように細いがしなやかで強い」と捉えると、やせて筋張った感じが見えてくる。
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